田舎暮らしの第一歩。物件探し。

私は、都会からの移住というよりは同県からの引っ越し。

ただ、今では田舎の方へ引っ越すと移住と言う風に捉える方も多いようです。

やりたいことがあっての引っ越しであり、コンビニからは車で5分くらいのところにあるのですが、

私の選んだエリアは里山というか山間部なので坂を下って行かなくてはならないので

買い物を終えた坂をまた登っていかなくてはならない。たいしたことないだろうと感じる事ですが

私が、その土地を選んだ理由のひとつは自転車(ロードバイク)が好きだったのでいつでも裏山が登れる

というところと自然豊かのところで自転車を乗るとすごく気持ちいいのでそこが気に入ってます。

どのように見つけたのか?

と質問を多く受けますのでご参考にしていただければと思い書きたいと思います。

まずは、定番の情報誌や空家バンクで探し始めました。

情報誌は人気な地域はあるのですが、私の探していたところでは現状では住む事のできない

ところがほとんどで数ヶ月間探しても全然見つかりませんでした。

知人などをあたるも思うような結果は生まれませんでした。空家が多いのになぜ住むひとがいないのか?

空家のほとんどが親の住んでいた不便のある地域(公共機関、お店、人口など)にありその子供たちは

もっと便利なところへと住み移ってしまうって空家となった家には荷物があるまま、仏壇があるまま。

戻る気もないけど、実家だからととりあえずそのままに。

そしてたまに行って風通しを良くしていればまた違うのでしょうが、そのまま何年も放置したりしていたり

何年も荷物を片付けないために埃まみれとなりさらに手を付けたくないようになる。

いつかはやらなくてはならないのにと感じながらもどうしてよいのかわからないということになってしまう。

話は戻り(笑)

そこで私は、自分の住みたいところへ直接何度も通いその土地に住む人にコミュニケーションをとり

自分の気持ちをぶつけました。そうしましたらそれならと人を紹介していただきそれから1ヶ月くらいで

家が見つかりました。田舎といえばほとんど高齢者。新しい人に住んで欲しいけどなかなか本音を

言えないものですが、自分からコミュニケーションをとる事で印象にも残ります。

私は週末と言えば、その地域にロードバイクで行き町を一周して会う人には声をかけていく。

目立ってナンボです!今では声をかけられるくらいになりました。

まだ、住んでないですけど笑

田舎暮らしは、どうしても小さなコミュニティが多いのでそこでしか動いていな情報もあります。

そのため、空家を借りて欲しい、売りたいと思っていても小さなコミュニティだったばっかりに

情報が全く出てこないってケースがあるのです。だから思い切ってどのコミュニティにあるエリアに

外からではなく少しだけでよいので踏み込む事が大切だと思います。

待っていても何も見つかりません!是非自分から飛び込んでみてください!